園からのお知らせ

2026.06.16NEW
幼稚園の日常
【福岡市博多区 幼稚園】むしろだ幼稚園の製作活動♪鬼のお面づくりで育つ豊かな心をご紹介

福岡市博多区のむしろだ幼稚園では、年間を通してさまざまな製作活動に取り組んでいます。

今回は、今年1月に節分に向けて各クラスで行った「鬼のお面づくり」の様子をご紹介します。

年中クラス年少クラスでは、それぞれの工夫が詰まった個性あふれるお面が完成しましたよ♪

こどもたちの豊かな感性が光るエピソードを、ぜひご覧ください。





年中クラス:鬼のお面が完成!メロディオンで「豆まき」の演奏にも挑戦


教室のあちこちから

「できたー!」「見て見て、わたしの鬼さん!」

とうれしそうな声が響いていました(*^^*)


一つひとつ表情の違う鬼のお面がずらりと並び、その力作ぶりに


「こんなに個性豊かなお面ができるんですね」


保護者の方からも評判の製作活動です。


製作活動を通して、こどもたちの創造性や巧緻性がぐんぐん育っている様子が伝わってきます。





同じ時期には、メロディオンで節分の曲「豆まき」が弾けるようになった年中クラスのお友だち。

何度も練習を重ね、上手に演奏できるようになると、お友達から「すごいね!」と自然に拍手が起こる場面も見られました(*^^*)

音楽指導を通して、協調性や表現力も少しずつ身についています。


年少・最年少クラス:人気絵本「おなかのなかにおにがいる」から製作スタート


お面づくりの前に、年少・最年少クラスは「おなかのなかにおにがいる」という絵本の読み聞かせからスタートしました。


「わたしのおなかにもおにがいるかな?」

「どんな顔の鬼かな?」


とこどもたちは目を輝かせながら、自由画帳に下書きをしていました。





下書きができたら、絵の具で顔を塗ったり、



目や角を作ったり…

「この色にしよう」「もっと怖い顔にする!」

と、それぞれが思いを込めて取り組む姿は、まさに主体性や個性の伸長そのものでした。





お友達の作品を見せ合い、思いやりの心が育つひととき


完成したお面はみんなで見せ合いっこ♪

「ここがかっこいいね!」「色がきれいだね!」

とお互いの良いところを見つけ合うこどもたち(^^)





自分の作品を認めてもらううれしさと、お友達の良さに気づくやさしさ。

この積み重ねが、自己肯定感や思いやりの心を育てていきます。


「おなかの中にいる鬼は何鬼かな?」という先生の問いかけに、


「がんばれおにかな?」「やさしおにもいるよ!」


と思い思いに答えるむしろだっ子たち。


一つの製作活動の中にも、たくさんの心の育ちが詰まっています。


むしろだ幼稚園が大切にしている「イキイキ熱中」の精神そのままに、

こどもたちは目を輝かせながら一つひとつの活動に夢中で取り組んでいました♪



むしろだ幼稚園では、製作活動や音楽指導、絵本の読み聞かせなど様々な体験を通して「頭と体を100%使う」総合幼児教育を行い、こどもたちの根っこを育てています。


ぜひお家でも、

「○○ちゃんのおなかの中には、どんな鬼がいるかな?」

なんて質問をしてみてくださいね。

お子さんの想像力豊かな答えが聞けるかもしれません(^^)


福岡市博多区・東平尾エリアで私立幼稚園の園見学をお考えの方は、

福岡空港近くのむしろだ幼稚園に、ぜひ一度遊びにいらしてください。


こどもたちが目を輝かせて取り組む製作活動はもちろん、

毎日ののびのびとした園生活の様子も実際にご覧いただけます。


👇 見学・入園のお問い合わせはお気軽にお電話ください📞


むしろだ幼稚園 TEL:092-621-2602


スタッフ一同、心よりお待ちしております🌸